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小学生のころの羞恥体験 -修学旅行編-

羞恥体験

これは小学校高学年の出来事です。
修学旅行だったか林間学校だったか忘れましたが、学校行事がありまして。
恐らく修学旅行だったので昼間は普通に旅行を楽しんでいました。


問題はその夜でした。修学旅行の夜と言えば、そう風呂です。

クラスのみんなで風呂場に向かうと風呂の入り口には男の先生が「早く入れー!」とせっついています。

そこまでは普通にあることなのでさっさと脱衣所に入りました。

するとなぜか脱衣所と風呂場をつなぐ扉の前に女性の先生が仁王立ち。

なぜ男湯に女の先生がいるのかと困惑しているとその先生が「服脱いだら一列に並んで!早く!」と手に持ったクリップボードらしきモノをバンバン叩きながら急かしてきました。

正直意味わからなかったのですが、その女教師はちょっと何かあるとすぐにヒステリックにキレる結構やばい先生だったのでみんな渋々服を脱いで一列に。


「一人ずつ順番に中に入って貰うからね!ほら!男なんだから前は隠さない!手は横!」


何をされるのかわからない中最初の生徒が先生の前に。

ちらりとその生徒を見てからボードに挟まれた紙に何かを記入している模様。

なにかぼそっとしゃべったかと思ったら「入ってよし!」とお尻を叩かれていました。


そんな流れが数人続いたところで一人の生徒が止められました。

その先生は何を思ったのか生徒の横にしゃがみ込んでちんちんを触っているようでした。

そしてまた小声でぼそっと会話したと思ったらまた「入ってよし!」とお尻を叩かれて風呂場に押し込まれていました。


そんな訳のわからないことが続いてついに自分の番です。

先生の横に立ったら一部の生徒の時のように止められてしゃがまれ、前に止められた生徒と同じようにちんちんを触られました。

ちんちんを揉み揉みされつつ先生が周りに聞こえない程度の声でぼそっと聞いてきました。

「ちょっと小さいけどいつもこれくらい?」と。

結構ひどいことを言われたのですが、たいした返答も出来ず「あ、はい、それくらいです…。」と。

それなりにショックを受けていたのですが、ちんちんを揉まれ続けていたので自分の意思とは関係なく勃起。

少しエロということを覚え始めた小6の時分にヒステリックとはいえ30台後半のそれなりに美人の先生にいじられたらしょうがなく…。

結局フル勃起するまで揉み揉みされてさらにぼそっと「男はちんちんの大きさだけじゃないかならね。」と嬉しくも何ともないフォローを入れられてから「入ってよし!」とお尻を叩かれました。

勃起したちんちんを隠しながら洗い場にダッシュしたことはいうまでもありません。

周りのクラスメートに勃起したちんちんを見られないようにこそこそ体を洗う情けない姿がそこに。


結局この出来事が自分のちんちんは小さいというコンプレックスを生み出していたと思います。

今こんな事やったら大問題ですが、当時はまだ教師は絶対の時代だったのでおかしい先生は多かったのだと思います。

特に男の子の人権はかなり低かったですね。


ちなみにですが、こんな事があったのでみんなでちんちんの大きさを見比べたのですが正直大差なかったんですよね。

毛が生えている子も剥けている子もいなかったし。

おかしな話だなーとは思ったのですが、今改めて考えると自分のお気に入りの子のちんちんをいじりたかっただけの可能性が。

男の先生は風呂場の外で見張りだったから脱衣所にいたのその女教師だけでやりたい放題だったでしょうし。

そう考えるとエロい話と言うよりちょっと怖い話に近くなってしまいますね。

 二次性徴の検査と称して好き放題やりましたとね。

表に出ていないだけで女の性犯罪者も結構いると思ってしまう一件でした。
こわいこわい。


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