今思い出してもなかなかおかしな話だなっと思っている体験談です。
今でこそほぼ見かけなくなりましたが、昔の男子便所は仕切りも何も無い壁があり定期的に水が滝のように流れていて、それが足下の排水溝に消えていくというスタイルの小便ゾーンがありました。
壁式小便器とか呼ばれているのかな?詳しくはわからないですけどね。
そんな前時代的なものですが、以外と生き残っていた時代の話です。
もちろん昔といえどすでに個々の小便器が主流で、壁式は相当レアでした。
その日はトイレにあまり行けておらず、結構ぎりぎりの状態でトイレを探していました。
やっとこさ公園の一角にあるトイレを発見し、漏らさずにすむ!と勢い勇んで中に入りました。
すると中には先客がおりまして。
ズボンを足下まで下ろしておしっこしようとしている男の子とそれをサポートする若いお母さん。
さすがに女性がいる中するのもアレだなーと思い、一旦外で終わるの待とうかなと思った瞬間若いお母さんとばっちり目が合いまして。
「終わるまで待ってます。」と口から出る前に「どうぞ。」と良い笑顔で言われてしまいました。
どうぞ?どうぞってむしろやれって事かな?どうしよう。そんなことを考えましたが結局することに。
配置的には奥の左側にお母さん、真ん中に男の子、そして右側に自分という配置に。
正直かなり恥ずかしかったのですが、とりあえずちんちんを出し、スッと皮を剥く。
小便スタイルは人それぞれだと思うのですが、自分の場合左手でズボンを押さえ右手でちんちんを支えるスタイルでした。
つまり左側で男の子のサポートをしているお母さんには丸見えだったわけです。
やば、と思いお母さんの方をチラ見するとどうやら直視こそしていないけどこっちを気にしている様子。
仕方ない、とっとと出しててっとと退散しようと思うも限界なはずなのに全く出ないおしっこ。
焦れば焦るほど出ない。ただちんちんを晒しているだけの変態になってしまう。
そんな中男の子が「ママーもう出ない-。」と言い出しました。
よし、先に出ていって貰えばゆっくる出来ると思うも男の子のお母さんが「もうちょっとがんばろうねー。」と。
なぜ引っ張る。そのまま引き上げてくれれば良かったのに。
結局そのまま続けることに。
見られている気がする事に反応して少しずつ大きくなってしまうちんちん。
これ、完全に勃起したら通報されてしまうのでは無かろうかと焦り続けていたらやっと排尿開始。
半立ちというちょっと排尿しにくい状態とは言え待ちに待った放尿。
我慢していた分結構長い間出ていた気がします。
排尿中は自分の世界に入り、出し切ったらちんちんを振り、皮を元に戻し何気なくしまいながら左側を向いたらばっちり目が合うお母さん。記憶から消えていました。
やば!と思いまだしまいきっていなかった包茎のちんちんを急いでしまい「すいません!」ととっさに謝りました。
にこっと笑ったかと思うと「〇〇ちゃんも終わりにしようかー。」と男の子のズボンを戻していきました。
そしてなぜか一緒に手を洗い、お母さんは男の子にバイバーイと言わせて分かれました。
結局これ何だったのだろうかと考えることがあります。
まず男の子はおしっこを出していなかったので恐らく終わった後だと思うんですよね。
出し切ったタイミングで自分が来たと思うのですよ。
そのタイミングで帰れば良いもののなぜ男の子を引き留めてまでお母さんは居座ったのか。
自分が当時10代とはいえちんこなんて見たがるものなのだろうか。
結局一通りちんこを見られた自分が恥ずかしかっただけじゃ無いのかなとかね。
まぁある意味おおらかな時代だったって事でしょうね。
今冷静に考えると大の方の個室に入れば良かった気がしないでも無いが。
後の祭りってヤツですね。
これで今までの人生で3回あった赤の他人の女性にトイレでちんちん見られた経験2回分語りました。
あと一回は掃除のおばちゃんだったから思い出しネタにもならないのでスルー。
しかし不思議なもので見せたい欲が癖として自分の中で確立されてからはこの手の経験無くなるんですよね。
人生ままならないものです。
あと一回くらい合法的に、なんかお互いすいませんでしたと言い合えるようなハプニング露出あれば良いんですがね。
自分から見せつける犯罪はNGですよ。
そういう欲が出てしまったらおとなしく風俗に行きましょう。
風俗行きたいなぁ。


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