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若かりしのころの羞恥体験 -泌尿器科編-

これもかなり昔の話ですね。

当時歩くときに足の付け根辺りに違和感があり、何だろうなーとその付近を触っているとどうやら睾丸に違和感。

睾丸を色々触っているとどうやらできものがあるみたいでして。

うちは一応ガン家系。正直かなりびびりました。

まぁびびっていてもしょうがないので後日泌尿器科に行くことにしました。


さて、泌尿器科に行く当日です。

近所には泌尿器科は一カ所くらいしかなかったのでそこに向かうことに。

そこはなかなか綺麗な外見の病院でした。

まぁ日和っていても仕方ないから意を決して入ってみることに。


中に入ると受付がありそこにはギャル感漂う美人の受付のお姉さんが二人。

泌尿器科って響きだと受付はおばちゃんかなーとか思っていたので正直日和りました。

とはいえばっちり目が当てしまったので帰るわけもいかず仕方なく受付に。

「初めて来たのですが。」と伝えると問診票を記入してくださいとのことでした。

睾丸にできものがみたいな文言をこのお姉さん二人に見せるのかと…。

まぁ開き直ってしっかり書いて提出しましたが。

問診票を提出したら二階でお待ちくださいとのことでした。


二階に行くと長いすが複数並べてある良くある待合室でした。

そして扉が三カ所。どうやらその扉ごとに先生がいるらしい。

しばらく待っていると名前が呼ばれ、ひとつの扉に誘われました。

中に入ると男の先生と30前後くらいの看護婦さんがいました。


少し問診があり、実際に患部を見て見ることになりました。

すぐ横にあるベッドに横になり少し待っていました。

すると看護婦さんがやってきまして「ズボンとパンツ下ろして大丈夫ですか?」と。

まぁ患部を見て貰わないといけないので「はい。」と答えズボンのボタンとチャックを下ろしました。

そのまま脱ごうと思ったら「では腰を少しあげてください。」と。

どうやら脱がしてくれるらしい。正直自分で脱ぐより脱がされる方が恥ずかしいなと思いつつなすがままに。

手慣れた感じでズボンとパンツを膝くらいまで下ろされました。

この時見栄剥きなんてやる余裕はなかったのでばっちり包茎が晒されてしまいました。

「そのままちょっと待っててね。」となぜか少しフランクになった気がする看護婦さんに言われ放置プレイ。

看護婦さんは席を外してくれたのでここからは先生と二人での診察かなとか考えて待っていました。

少し待っていると先生が現れ検査開始です。

出来物のある方の睾丸をじっくり触り、「確かにしこりがありますね。」と。

その時点では何かわからないのでしっかり検査していきますねとのこと。

そして再登場する看護婦さん。

あ、立ち会うんだと思いながらも着々と進んでいく検査の準備。


ジェルを塗られ、いざエコー検査です。

まずはお腹辺りからの検査です。

この時も看護婦さんに胸辺りまでシャツを一気にあげられました。

そしてお腹のエコーが終わったら次は本命の睾丸です。睾丸にジェルを塗り、いざ睾丸の診察の開始です。

プローブで睾丸をグニグニやっていたのですが、睾丸をプローブが通り度に竿にペチペチ。

どうやら看護婦さんはそれが気になったらしく、「おちんちん押さえて貰ってて良い?」と。

先生が言うならともかくなぜ看護婦さんが…とも思いましたが反抗する理由もないので片手で押さえていました。

なんかもうちんちん見られるのが恥ずかしくて竿部分は隠すも玉はいじられ放題みたいな感じになってしまいました。


しばらくプローブで患部を見ていたのですが、どうも判断が難しいらしくベテランの先生を呼んできますとのことでした。

そこは普通看護婦さんが呼びに行くところだとは思いますがなぜか先生が呼びに行きました。

すると看護婦さんが「手離しても大丈夫だよ。」と。

正直恥ずかしいから離す理由もないのですが、特に反抗する理由もないので手を離すことに。

そして再度看護婦さんに晒される包茎。


「っふw」


これは聞き逃しませんでした。

この看護婦、ごりごりの包茎チンポを見て鼻で笑いやがったと…。

まだ若かりし頃だったので心に少し傷が付きました。


そして先生がベテランの先生を連れてきて再度エコーです。

エコーの画面を見ながら何かを話し合っている先生。

どうやら結論が出たらしい。

結果はガンとかそう言うものではなく、ぶつけたところが石灰化していて出来物に感じるとのことでした。

プロレスラーとかによくあるらしいとのことでしたが正直ぶつけた記憶もないので「はえー」って感じでした。


検査が終わり、先生が看護婦さんにゼリー拭いちゃって服着て貰ってと指示していました。

個人的には恥ずかしいしタオルくれれば自分で拭くんだけどと思いながら看護婦さんに拭いて貰いました。

まずお腹をしっかり拭いて貰い、そして陰毛を拭かれました。

そこからは自分でやりますと言おうと思った刹那、皮の先の方を指で摘ままれ竿の付け根の部分を拭かれました。

そして手コキとまではいきませんがタオルで竿をくるみ、上から下にクックッと扱く感じで拭かれ、そのたびに包皮から亀頭が顔出すのが恥ずかしかったです。

仮性包茎の人はわかると思いますが、皮がカリの部分を通過する度に絶妙な気持ちよさがあるのですよね。

フルとは言いませんが結果的に半立ちちくらいにはなっていました。

竿の部分が終わると睾丸に付いたジェルが竿に付かないように左手でおさえ、右手のタオルで睾丸もごしごしされました。

結局ジェルは肛門付近まで付いていたので肛門まで拭かれ終了です。

「はいおわり。早くしまってね。」

と看護婦さんに促され、服を着て先生の元に戻りました。


その後は念のために血液を採取され、後日結果を聞きに来てくださいとのことで終了しました。

血液検査の結果は特に何も出ず何も問題ないようでした。

正直方玉は覚悟していたので一安心でした。



病院に行く直前から検査結果の出るまでの間の1週間くらいは怖かったので一切自慰していなかったのですが、特に問題ないとわかってから看護婦さんを思い出して抜いたのは言うまでもありません。

人のちんちん見て鼻で笑いやがって…の気持ちでしばらくはおかずにしていました。

この話も自分の性癖を育てた一員だと思っております。

今は看護婦さんはそんなに立ち会わないとは思いますが、若い男のちんちんを笑うのはその人心を傷つけるか、癖を成長させるきっかけになってしまうかなのでなるべくこらえましょう。


これ結構前の話なので患部が成長していないか検査しに行こうかな。

みなさんも体に不調な点が見つかったらすぐに病院に行きましょうね。

病院から逃げる意味あんまないですからね。

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