20歳くらいの話です。
友人と共に居酒屋にて飲んでいました。
飲んでいたら当然尿意が来るわけです。尿意が来たらトイレです。
あまり酒が強くない方なので軽くボーッとながらトイレに向かいました。
トイレのマークが店内の角の先の方を指し示していたので なかなか遠いなと思いつつ歩いて行きました。
角を曲がると男子トイレが見えました。が、そのトイレの前に誰か人がいます。
どうも小生意気そうな女性が男子トイレの前にいました。
どうしたものかなーと思いつつトイレに向かうとどうやらトイレの入り口で話しているようです。
男性はもう用を足した後っぽかったのでとりあえず入ることにしました。
まぁ大抵のトイレは入り口に背中を向けて小便するものだと思いましたので。
入り口にいる女性と男性に失礼と言いつつ中に入ってから驚きました。
扉の左側はすぐ壁で、その壁に仕切りも何もなく小便器が設置されていました。
そして右側は広がっていてそちらに手洗い場がありました。
どう考えても反対だろ…とか思いながら小便器向かいました。
トイレの入り口から小便器までは3mくらいとそこそこ離れているのでとりあえず小便器の前に立ちまして。
小生意気そうな女性は男とのトークに花が咲いている。
今なら大丈夫かと思い、ちんこを取り出し皮をスッと剥きました。仮性包茎あるあるですね。
とっととしてしまおうと思うも女性が近くにいるせいか全然出ない。
何となく振ってみても全然出ない。
とにかく落ち着いておしっこを出すことだけに集中したらどうにか出て一安心。
おしっこも終わり、皮を戻して良し手を洗って女の子が会話に夢中になっている間にとっとと出ようと。
手を洗い入り口の方を見るとばっちり目が合う女性。
「お疲れ様。」
謎のねぎらいを貰い自分の席に戻りました。
まぁあの位置じゃそんな見えるわけじゃないだろうし気にすることもないなとまた飲み直しました。
そして数10分後。
また尿意を催したので再度トイレへ。
さすがに女性はもういなかったので一安心とトイレのドアを開けました。
トイレの中を見ると先客の男性がいて笑えるくらいにちんこが丸見えでした。
そうです、先ほどの女性から自分がトイレしているシーンが丸見えだったわけです。
女性の前で包茎のちんこをだし、皮を剥き、ちんこをなんか振りだしたと思ったら急に動きを止め、やっと放尿。
そして放尿が終わったと思ったらまた包皮を元に戻して包茎ちんこにして終了。
女性からしたら結構謎の儀式を一通り見たらそら「お疲れ様。」ともいいたくなるわな。
この頃はまだ童貞だったので、包茎という当時は羞恥心の塊を見られたことが結構ショックでした。
一気に酔いが覚めてしまいそれからの酒美味しくありませんでしたね。
今ならメチャメチャ美味しくいただけるんですけどね。
なんのこっちゃ。
そんな若かりしころの思い出でした。


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