小学校5年くらいのころの体験談です。
学校でプールの授業がありまして。水泳は好きだったので普通に楽しんで授業は終わりました。
その日は係の仕事があり友人Aと二人で先に着替えるために教室に戻りました。
教室に戻り、早速着替えようとするも海パンが脱げない。
男性なら1度は経験したことあるかと思いますが、海パンの紐は縛り方を誤ると恐ろしく固く縛られます。
濡れてしまうともう簡単にはほどけない状態になってしまうこともあります。
紐がほどけず焦り始める自分。
そんなことをしている間に着替えが終わった同じ係の女子二人が教室に入ってきました。
「まだ着替え終わってないの?」
その女子二人の方を向いてこう言い返しました。
「海パンの紐がほどけないんだ。悪いけどもう少し教室の外で待ってて。」と。
まぁ強気に追い返すなんて出来ませんよね。言うってしまえばパンツ一丁だし。
そして女子二人の視線が海パンに集中しました。
「仕方ないか、早くしてよね。」
と、女子が言った瞬間何を思ったのか友人Aがいきなり海パンを背後から下ろしてきました。
紐が固く縛られているから下ろせるはずが無かろうと思ってのイタズラだったらしいです。
女子二人の視線が海パンに行っているその瞬間にいきなり晒されるちんちん。
一瞬時が止まったような感じがしたのもつかの間。
「「きゃー!!!!」」
女子二人の悲鳴が教室に響きました。
必死で海パンを上げようとするも濡れてうまくはけません。
冷静に考えれば後ろを向いてパンツを履くなりタオルで隠すなりすればよかったのですがね。
パニックは怖いですね。
そして目をそらせば良いのにキャーキャー言いながらちんちんをガン見してくる女子二人。
多分いきなり出てきたちんちんに驚き、いつまでもしまわれないそれに目が行ってしまったのでしょう。
毛すら生えていなかったころですが思春期に片足突っ込み始めた辺りで結構ショックでした。
結局女子がなぜか「ごめんね!」と言いながら教室を出てパニックは終わりました。
別に女子二人は悪くなかったんですけどね。
結局二人が教室を出て行くまでちんちんは晒されっぱなしでした。
この後友人Aにひたすら謝られましたとさ。
そして係の仕事を4人でこなさないといけなかったのですごく気まずい時間が流れていました。
幸いにもこの件は友人Aも女子二人も周りに話さなかったらしく、別の人にからかわれたりとかもありませんでした。
これが恐らく思春期に片足突っ込んで初めて同年代の女子にちんちんを見られた記憶ですね。
そら幼稚園くらいのころはありますが、それ以降一切見られた記憶が無かったので恥ずかしさもひとしおでした。
この当時はちんちん見られた羞恥心を数日引きずっていました。
今なら合法的に見られて、見て貰ってありがとう!と言うんですけどね!
まぁ無理矢理見せるのはダメですね。
なんにしても、この経験が自分の癖の一端をになっているのは事実ですね。
自分の意図や意思とは関係なくちんちんを見て貰いたい欲はあります。
ちなみにですが、見られたちんちんは当然包茎だったのですが当時は包茎って概念があまりなかった気がしますね。
包皮は風呂で剥いて洗うもの位の認識しか無かったです。
昔は性教育が進んでいなかったって事ですね。その辺は今の子の方が進んでいそうですよね。
むきむき体操はやめておけ。トラウマになるぞ。


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