ついに女の子が来てくれたところから。
見た目を簡単に言えばオタクっぽい女の子。
ぽっちゃりと書きましたがどちらかといえばパンパンでしたね。
とはいえブス過ぎるってわけでもないし初めての風俗だしこんなものだよねってことで開き直り。
「こんにちは~」とおっとり系の間延びしたような挨拶をされまして。
こちらとしては一番外れだなと思ったことを一切悟られないように営業スマイルでこんにちは返し。
相手の気を悪くして良いことなんて何もないからね。
そこからお金を払ったり女の子が店に電話したりありますが割愛。
まずはシャワーを浴びてきてくださいと。ちょっと洗体を期待していた自分がいたけどルールだし仕方なし。
とりあえず腋や股間あたりの汚れやすいところやにおいが気になりそうなところを洗い、部屋に戻ると女の子はミニスカナースのような格好に。
やっぱパンパンだなーと思いつつベッドに誘われたのでいわれるがままに。
まずはうつぶせになりオイルマッサージ。
その名の通りオイルをぶっかけられてもみほぐされるわけです。
まぁあまり記憶に残っていないのできっと普通。主に女の子との会話を楽しむような時間でしたね。
話を聞く限りでは見た目そのままやはりオタクな女の子だったらしい。
故にこちらも話を合わせやすいのでそこは良かったですね。
そんなこんなで一通りマッサージをしてもらったら今度は仰向けに。
やっとここで風俗らしい展開に。女の子は服を脱ぎTバック一枚に。
改めて裸を見させてもらった感想といえばやはりパンパン。皮下脂肪ではなく内臓脂肪で太っている感じだなと。
そんな失礼なことを考えつつ風俗自体初めてなので何して良いのかわからない旨伝えたらおっぱいとおしりは触っても良いとのこと。
おっぱい触るのずいぶん久しぶりだなーと思いながらΠタッチ。
…固い。
よく言えば張りがあるおっぱいである。
しかし自分は張りのあるおっぱいよりとにかく柔らかいおっぱいの方が好きなのでちょっとがっかり。
女の子が太るメリットとしては体が脂肪で柔らなくなり抱き心地が良くなるというのがあったりなかったりするけどこの子は…でももったいないのでとりあえず揉んでおく。
そのままローションを垂らされちんちんをしこしこ。正直この時点で半勃ちくらい。テンションも半勃ち。
勃ちがいまいちなのを察したのか自分の顔をまたぎ69のような体制に。
おっぱいではなくこんどはおしり揉みタイム。
今だったら触ったり開いたりしていたけどこのときは初めての風俗、適度に触りくらいしかできなかった。
そんな中女の子とどっちが恥ずかしいかトークに。
「女の子の方が恥ずかしいよね。」「でもこっちは丸出しだしなぁ。」
「でもTバックからはみ出しちゃうし。」「でもこっちは剥けてないし。」
「ああ…。」
勝ったね。軽く傷を負いながらの勝利宣言。勝つ意味なんてまるでないけどね。
そんなお戯れをしながら手コキ。
正直そこまで気持ちよくないというか一定でしこしこするだけなので全然イけない。
イけないどころか萎えてくる始末。
その辺りで自分の手にローションつけられて「自分でやってください~」とか言われたのでとりあえず自分でやってみる。
が、自分でやるのは意味がわからないので女の子に変わってもらい自分のちんちんを勃たせることに集中。
今自分のちんちんを触っているのは推しのアイドルだとかそんなことを考えつつしこしこ。
少しずつ勃起し射精に誘われるちんちん。
このままイくのを躊躇したら多分もういけないと感じ一気に射精。
「あつ~い」というセリフとともに受け止めてくれる女の子。
多分この子はそういうキャラ作りでやっているんだろうなーとか考えつつ賢者タイムへ。
そのままお疲れ様ですと女の子が先にシャワーへ。
女の子が出たら自分もシャワーへ。
その際陰毛についたローションはいきなりボディソープで洗うよりまずシャワーでしっかり流してから洗った方が良いですよとアドバイスしてくれました。
この日一番の収穫はこの情報だったかもしれない。
シャワーから出たらすでにしっかり服を着替えている女の子がそこに。
自分も着替えてそのままホテルを出てお別れ。
ある意味貴重な経験をしたなーと思いながら駅に向かいまして。
駅前でスマホをいじる見覚えのある女の子が。
次のお客さんの元へ行くのだろうなとがんばれと思いながら顔を合わせないように駅に入り帰途へ。
結果的に勝ちか負けかと言えば負けだったのですが良い経験はしたなとね。
風俗とは何か、どういう流れかとかその辺が少しだけ理解できたので。
次の風俗はエステ系ではなく普通のデリヘルにしようかなーとか考えつつ2年前の初風俗の記憶は終了。
楽しくはあったんだけどね、ええ。
次はもっと楽しんだ記憶をね。

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